日焼けにも大きく分けて二種類あります。 これは、日焼けが肌にとってどういった影響を与えるのかによって、分けられているのです。 まず、肌にとって悪影響を及ぼしてしまう日焼けのことを「サンバーン」と呼びます。 サンバーンとは、紫外線対策などを行うことなく炎天下に長時間いることによって起こったりする、やけどと同じような症状のことを指します。 日焼けをすると肌が赤くなって、ヒリヒリと痛みを伴うことがありますが、これもサンバーンに該当する症状なのです。 肌が炎症を起こしているということは、肌に何らかの悪影響が及んでいることを意味します。 肌が赤く炎症している時には、冷やしたタオルなどで十分に冷やすようにしましょう。 一方、肌に比較的悪影響の少ない日焼けを「サンタンニング」と呼んでいます。 サンタンニングは肌が日焼けによって黒くなることをいい、日焼けサロンでタンニングマシンを使って日焼けするのは、このサンタンニングです。 サンタンニングの場合、日焼けによる悪影響はほとんどないとされており、肌が赤くなることもありません。